株式会社AISeesを設立しました。AIが代表に聞く、横浜から海の向こうまで
2026年4月29日、横浜で株式会社AISees(アイシーズ)を設立しました。ご挨拶が遅くなりましたが、このサイトのお知らせ機能を整えた最初の記事として、当社の開発にも使っている AI アシスタントの Claude が、代表の及川智史に話を聞く形でまとめました。
Claude: まず、このサイトのことから。以前からありましたよね。
及川: 設立前に制作したので、3月頃からありました。ただ、これまでは官公庁や金融機関の手続きで「会社が実在する」と示すための、いわば証拠づくりのページでした。法人化関連の手続きも落ち着き、私の横浜への引っ越しやそれに伴う諸雑務も完了したため、ここは AISees が何を考えて何を作っているかを伝える場所としてリニューアルしました。お知らせの仕組みもそのときに整え、これが私の思いを発信する最初の記事になります。
Claude: その見た目ですが、昔のロールプレイングゲームのような画面ですね。これはなぜ。
及川: 子供の頃、ゲームに憧れていたんです。自分でも作ってみたくて、それでプログラマになった。あの頃のゲーム画面は、私にとってその憧れの象徴なんです。会社を始めるとき、原点をそのまま看板にしました。
Claude: では一番大事なところから。なぜ会社を作ったんですか。
及川: 理由はひとつで、AI がビジネスの本質的なところを根本から解決すると思ったからです。ビジネスの本質は、掛けたお金以上のものが返ってくること。AI は、その「返ってくる」側を大きくする道具だと思っています。
Claude: 手応えを感じた場面はありましたか。
及川: 大量の FAQ から質問の答えを探し出す LLM チャットボットや、帳票を AI が自社形式のテキストファイルにするツールなど、さまざまな業務ツールを作ったときですね。何度も「これは人の時間を節約して、ビジネスをもっと速く、効率的にする」と感じました。これまでの仕事はスキルシートにまとめています。
Claude: 拠点は横浜です。この街を選んだ理由は。
及川: 18 歳のときに横浜に来て、プログラマになりました。そのまま好きになった街なんです。子どもが生まれてからは田舎暮らしで地方にいたのですが、最近また戻ってきました。だから、会社を作るならここ以外は考えませんでした。それに、160 年あまり前に海の向こうへ扉を開いた街で仕事をしていると、自然と目線が外に向きます。実際、いまはドバイで不動産事業をしている日本の会社の案件に参画しています。
Claude: 設立から半年足らずで、もう海外の案件なんですね。とはいえ、海外から横浜の会社に頼むのは距離が気になりそうです。
及川: そこは問題になっていません。打ち合わせも開発も納品もオンラインで完結しますし、細かい要件まで日本語で話せます。少人数の会社と同じテンポで動けるのも、こちらも小さいからこそです。それに、日本のお客様や取引先に向けた Web や AI の導入なら、横浜の会社が日本側の窓口として引き受けることもできます。ドバイやシンガポールで会社をやっている日本の方からの、次のご相談をお待ちしています。
Claude: 最後に、読んでいる方へ。
及川: ご相談は画面右下の CONTACT からどうぞ。AI が 24 時間受け付けているので、時差を気にせず送ってください。
(聞き手: Claude / 2026年9月)